日本人妻 「アメリカは銃乱射、学費・医療費がバカ高くて空がオレンジになったから日本に帰ってきた」

1 : 2020/11/03(火) 15:16:59.61 U4/fyZ8w0.net BE:306759112-BRZ(11000)
先日、サンフランシスコ郊外から女友だちが息子を連れて日本に戻ってきた。
彼女の夫は日本に長年駐在していたアメリカ人なのだが、サンフランシスコの本社に戻るために、
アメリカの永住権のない妻と息子(日本・アメリカの二重国籍)より一足早く、4年半前にアメリカに帰国。
その友だちは、1年半かけてやっとグリーンカードを取得し、息子とともに夫の待つサンフランシスコの郊外へ移住したのだった。

ところが、息子にはアメリカの教育を受けさせたいと常々語っていた彼女が、せっかくグリーンカードも取得したというのに、
3年も経たぬうちに息子を連れて帰ってきたというのだ。聞けば、今回の新型コロナがきっかけで露見した、“アメリカの本当の姿”に心が折れてしまったという。
アメリカで思春期と青年期を過ごした私にとって、彼女が帰国した理由は現代のアメリカを映し出すもののように思えた。
その内容を具体的に記していきたいと思う。

息子のクラスメイトが銃を持って登校

友人の景子(仮名)は生まれも育ちも東京都の港区で、アメリカ人の夫と結婚するまでアメリカには全く縁がなかった。
3年前にやっとビザが下りて夫の住むサンフランシスコ郊外に当時10歳の息子とともに引っ越したときは、初めてのカリフォルニア生活にワクワクしていたという。
アウトドアが大好きな彼女は、全米の国立公園をキャンプカーで回りたいと夢見ており、
息子の学校が落ち着いてから、近所のコミュニティ・カレッジに通い英語力を上げ、現地で就職しようとも考えていた。

そんな彼女の心に最初に衝撃を与えたのは、子供の公立小学校で行われる「銃乱射対応訓練」だった。

その小学校はサンフランシスコ近辺ではトップクラスの学校で、市内ほどではないにしろ、比較的裕福な人々が住む安全なエリアにある。
例えば、そこでの家賃は75平米ほどのマンションで月38万円ほどだ。
もちろん治安もよく、銃撃事件や殺人事件など近場では起きず、近所の人たちも感じのよい家族ばかりだった。

日本人妻が思わず逃げ帰った…「今のアメリカ」の凄まじい生きづらさ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/76974